幼児教育は理解力と応用力だと思い公文に通わせた結果!?

我が家は息子を公文に幼稚園年長の頃から通わせ始めました。

結局、社会に出て必要なのは学力というより、理解力と応用力だと思い、勉強の基礎の基礎を徹底的に学ばせたい思い通わせました。

結果、親から見ると大正解だったように思います。

学校の勉強への応用も基礎理解のおかげで本人もすんなり嫌がることなく勉強を楽しんでいます。

そして、本人の強い希望により料理教室へ通っています。

やっぱり、本人が興味を持っている事をさせてみると、伸びが早く現在小学5年生ですが、グラタン・パン・ハンバーグ、チーズケーキなどいろいろなものを自宅でも作ってくれたりします。

そこから、興味も広がったのか「農業高校へ行きたい」と育てることにも興味を持ち出しました。

どうしても、親心から「こうじゃないか?ああじゃないか?」と親都合で考えてしまいますが、子供は親が思っている以上に自分をわかっているもの、本当に「やる!」と思い立った時に、『協力できる体制でいる』ことが我が家の教育方針です。

興味があれば、どんどんそこから知識は広がっていくものです。