幼児教室にはレゴスクールがおすすめ!口コミはこちら

親の世代でも馴染みのある、レゴブロックを使った教室があります。

今はレゴ・スクールという名称ですが、うちの子供はレゴ・エデュケーション・センター時代に通っていました。

レゴブロックを教材にする教室は幾つかありますが、こちらは本家の認定スクールになります。

幼稚園年少から小4まではコースが分かれていて、それ以上は自分の自由な課題に取り組めるようになっています。

初めはテーマに沿った物を自由に作ります。

おうち・公園などの簡単な物から、学年が上がるにつれて病院にあったら役に立つもの・絵本の内容を表現するものなどです。

最後の2年くらいは、マインドストームを使いプログラミングを学びます。

長く在籍した中でいいと思うポイントがいくつかあります。

ひとつ目は先生方が作ったものを必ず褒めてくださるので、子供たちが自由に作品を作るところです。

ブロックは個性が出るもの。

細かい部分まで作る子もいれば、うまく表現できない子もいます。

でも毎回いいところを見つけて褒めてもらえると、意欲に繋がるようで家でも続きを作っていました。そこから上達していくケースが多いように思います。

ふたつ目はいろいろな表現に気づき、幅が広がること。

作品を作ったあと、先生がひとりずつの作品を取り上げて子供から解説をしてもらいます。

同じ公園を作っても、ブランコがメインの子がいたり、ベンチで座る様子をメインに作る子がいたり。

見方はひとつではないということを実感します。

学年が上がると、ひとりずつ発表形式で自分の作品をプレゼンします。

その中で友達の良いところを、次回取り入れたりと工夫できるようになります。

この流れを通して、時間内に課題を作製して発表の下書きまで書き上げるという時間配分が上手になりました。

あとは人前での発表が上手くなったことがよかったと思います。

作品の発表は親も一緒に聞くので、疑問点は質問されます。

それに答えたりするうちに、どう説明しようか考える習慣がつきました。

発表は中学生になっても役立っていて、よかった習い事のひとつだと思っています。

続けていると大会に出られることもあったり、楽しく続けられる習い事です。